JIS Q 27000:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-用語)では、リスクを運用管理することについて、アカウンタビリティ及び権限をもつ人又は主体を何と呼んでいるか。

リスクの運用管理に責任と権限をもつ主体がリスク所有者

頻出情報セキュリティマネジメント試験2019年度 春期 午前7/情報セキュリティマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: リスク所有者

リスクを運用管理することについてアカウンタビリティと権限をもつ人または主体を、JIS Q 27000ではリスク所有者と呼ぶ。リスクアセスメントの結果やリスク対応計画、残留リスクの受容についてはリスク所有者の承認が求められる。監査員や利害関係者はリスクを管理する立場ではない点に注意する。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 情報セキュリティマネジメント試験 午前 問7(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。