マルウェアの動的解析に該当するものはどれか。

動的解析は実行して挙動を観測、静的解析は実行しない

情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B29/セキュリティ対策 / マルウェア対策

選択肢

正解と解説

正解: 検体をサンドボックス上で実行し、その動作や外部との通信を観測する。

動的解析とは、検体を実際に実行させてその振る舞いを観測する手法であり、隔離されたサンドボックス上で行うのが一般的である。ファイル操作やレジストリ変更、外部との通信先などが直接分かるため、難読化された検体でも実挙動を把握できる。これに対し、実行せずにコードや特徴を調べるのが静的解析である。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問29(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。