マルウェアの検出方法のうち,検査対象のプログラムを実行する必要があるものはどれか。

ビヘイビア法だけは実際に動かして振る舞いから判定する

情報セキュリティマネジメント試験2024年度 公開問題 科目A・B3/セキュリティ対策 / マルウェア対策

選択肢

正解と解説

正解: ビヘイビア法

ビヘイビア法は、検査対象のプログラムを隔離した環境などで実際に動かし、レジストリの書換えや不審な通信といった振る舞いを観察して悪意の有無を判定する方法です。実行しなければ挙動は分からないため、この手法だけが実行を必要とします。他の方法はファイルの内容を静的に調べます。

選択肢ごとの解説

出典:令和6年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問3(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。