アクセス制御を監査するシステム監査人の行為のうち、適切なものはどれか。

監査人は評価のみ。作成・制定・運用に関与しない

頻出情報セキュリティマネジメント試験2022年度 公開問題 科目A・B36/マネジメント / システム監査

選択肢

正解と解説

正解: データに関するアクセス制御の管理規程を閲覧した。

システム監査人は、監査対象から独立した立場で客観的に評価することが求められる。規程の閲覧のような証拠の収集は監査手続そのものであり適切だが、管理台帳の作成や方針の制定、運用手続の実施は被監査部門の業務であって、これらを行うと自分が作ったものを自分で監査することになり独立性が損なわれる。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 公開問題 情報セキュリティマネジメント試験 科目A・B 問36(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。