紙型、ICカード型又はサーバ型の前払式支払手段(プリペイドカード、電子マネーなど)の発行者に対し、その発行業務に係る情報の漏えい、滅失又は毀損の防止措置を求める法律はどれか。
前払式支払手段の発行者を規律するのは資金決済法
選択肢
- ア資金決済法
- イ消費者契約法
- ウ電子帳簿保存法
- エ特定商取引法
正解と解説
正解:ア 資金決済法
資金決済法(資金決済に関する法律)は、プリペイドカードや電子マネーといった前払式支払手段の発行者を規制する法律で、発行業務に係る情報の漏えい・滅失・毀損の防止に必要な措置を講じることを求めている。未使用残高に応じた発行保証金の供託義務なども同法が定めている。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。前払式支払手段の発行者に対する情報の安全管理措置は資金決済法が定める。
- イ消費者契約法は事業者と消費者の契約における不当条項や取消しを扱う法律である。
- ウ電子帳簿保存法は国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存の要件を定める法律である。
- エ特定商取引法は訪問販売や通信販売など特定の取引類型における消費者保護を定める法律である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。