データセンタにおけるコールドアイルの説明として、適切なものはどれか。

コールドアイルはラック吸気面同士に挟まれた冷気の通路

ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II15/運用設計とファシリティ / ファシリティ

選択肢

正解と解説

正解: 空調機からの冷気とIT機器からの熱排気を分離するために、ラックの前面(吸気面)同士を対向配置したときの、ラックの前面同士に挟まれた冷気が通る部分である。

コールドアイルは、ラックの前面(吸気面)同士を向かい合わせに配置したときに生じる、空調機からの冷気が通る通路である。逆にラック背面同士を対向させた側は熱排気が通るホットアイルになる。冷気と熱気の経路を分離することで冷却効率が上がり、空調電力の削減につながる。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。