“24時間365日”の有人オペレーションサービスを提供する。シフト勤務の条件が次のとき、オペレータは最少で何人必要か。 〔条件〕 (1) 1日に3シフトの交代勤務とする。 (2) 各シフトで勤務するオペレータは2人以上とする。 (3) 各オペレータの勤務回数は7日間当たり5回以内とする。

週の延べ勤務数を1人当たり上限で割り切り上げる

ITサービスマネージャ試験2019年度 秋期 午前II14/運用設計とファシリティ / 運用体制

選択肢

正解と解説

正解: 9

1日3シフト、各シフト2人以上なので1日当たり6勤務、1週間では6×7=42勤務が必要になる。1人当たり7日間で最大5回勤務できるので、必要人数は42÷5=8.4となり、切り上げて9人が最少である。延べ勤務回数を人数×上限回数でまかなえるかで判断する。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。