データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち、適切なものはどれか。

バックアップ間隔を延ばすと、増えるのは復旧時のログ反映時間

ITサービスマネージャ試験2021年度 春期 午前II11/可用性・容量・継続性 / データ保全

選択肢

正解と解説

正解: 復旧時に行うログ情報の反映の平均処理時間が約2倍になる。

フルバックアップの取得間隔を2倍にすると、次のバックアップまでに蓄積される更新ログの量が約2倍になる。復旧時はバックアップに対してその期間分のログを反映するので、ログ反映の平均処理時間も約2倍になる。フルバックアップは毎回データベース全体を写し取るため、取得間隔を変えても1回当たりの容量や所要時間は基本的に変わらない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問11(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。