バックアップサイトの説明のうち、ウォームスタンバイの説明として、最も適切なものはどれか。

ウォームスタンバイは待機系を「起動+データ最新化」してから復旧

ITサービスマネージャ試験2021年度 春期 午前II10/可用性・容量・継続性 / バックアップサイト

選択肢

正解と解説

正解: 別の場所にバックアップシステムを用意しておき、緊急時にはバックアップシステムを起動して、データを最新状態にする処理を行った後にサービスを復旧する。

ウォームスタンバイは、別拠点にバックアップシステムを用意しておくが常時稼働・常時同期はさせず、緊急時に起動してデータを最新化してからサービスを再開する方式である。ホットスタンバイより復旧に時間はかかるが、待機コストを抑えられる。常時同期して即時切替えるのはホットスタンバイ、機材を持ち込むのはモバイルサイト、相互利用の協定は相互バックアップである。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 春期 ITサービスマネージャ試験 午前II 問10(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。