エンタープライズアーキテクチャ(EA)のビジネスアーキテクチャで機能情報関連図(DFD)を作成する目的はどれか。

DFDは業務の機能とその間を流れる情報を明確にする図

ITストラテジスト試験2016年度 秋期 午前II1/企業システム / アーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解: 業務・システムの機能と情報の流れを明確にする。

EAのビジネスアーキテクチャ(政策・業務体系)では、業務の可視化のために機能構成図(DMM)、機能情報関連図(DFD)、業務流れ図(WFA)などを作成する。このうちDFDは、業務やシステムがもつ機能と、その間でやり取りされるデータ(情報)の流れを図示するものであり、どの機能がどの情報を受け取り何を出力するのかを明確にすることが目的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。