SOAの説明はどれか。

SOAは業務機能をサービス単位に分けて疎結合に組み合わせる

ITストラテジスト試験2018年度 秋期 午前II2/企業システム / アーキテクチャ

選択肢

正解と解説

正解: 利用者の視点から業務システムの機能を幾つかの独立した部品に分けることによって、業務プロセスとの対応付けや他ソフトウェアとの連携を容易にする手法

SOA(サービス指向アーキテクチャ)は、業務システムの機能を利用者の視点で意味のある単位(サービス)に分割し、それらを疎結合に組み合わせてシステムを構成する考え方である。サービスが業務プロセスの単位と対応するため、業務の変更に合わせた組替えがしやすく、他のソフトウェアとの連携も容易になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問2(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。