ITとの連携が進むとされるOT (Operational Technology) の説明として、適切なものはどれか。
OTは工場やプラントの制御機器を運用するシステムと技術
選択肢
- ア新しい概念、理論、原理及びアイディアの実証を目的とした、試作開発の前段階における検証及びデモンストレーションのこと
- イ工場やプラント、ビルなどを制御する機器を運用するシステムやその技術
- ウサーバ側で稼働しているソフトウェアを、インターネットなどのネットワーク経由でクライアントがサービスとして利用する状況
- エ情報技術に情報及び知識の共有といったコミュニケーションの重要性及び意味を付加したもの
正解と解説
正解:イ 工場やプラント、ビルなどを制御する機器を運用するシステムやその技術
OT(Operational Technology)は、工場の生産設備やプラント、ビル設備などを直接制御する機器を運用するシステムとその技術の総称である。制御の連続性と安全性が最優先され、可用性を重んじる点が情報処理を担うITと異なる。IoTの普及でOTとITの接続が進み、その分だけ制御系のセキュリティ確保が課題となっている。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。