インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。

コンバージョン率は訪問者のうち成果に至った人の割合

ITストラテジスト試験2017年度 秋期 午前II18/マーケティング / デジタル広告

選択肢

正解と解説

正解: Webサイト上の広告をクリックし,そのWebサイトを訪れた人のうち会員登録や商品購入などに至った顧客数の割合を示す指標である。

コンバージョン率は、広告経由でWebサイトを訪れた人のうち、会員登録や商品購入など、あらかじめ設定した成果(コンバージョン)に至った人の割合を表す指標である。単に見られたか、クリックされたかではなく、最終的な成果につながったかを測る点で、広告の実質的な効果を判断できる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 ITストラテジスト試験 午前II 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。