インターネット広告の効果指標として用いられるコンバージョン率の説明はどれか。
コンバージョン率は訪問者のうち成果に至った人の割合
選択肢
- アWebサイト上で広告が表示された回数に対して,その広告がクリックされた回数の割合を示す指標である。
- イWebサイト上の広告から商品購入に至った顧客の1人当たりの広告コストを示す指標である。
- ウWebサイト上の広告に掛けた費用の何倍の収益がその広告から得ることができたかを示す指標である。
- エWebサイト上の広告をクリックし,そのWebサイトを訪れた人のうち会員登録や商品購入などに至った顧客数の割合を示す指標である。
正解と解説
正解:エ Webサイト上の広告をクリックし,そのWebサイトを訪れた人のうち会員登録や商品購入などに至った顧客数の割合を示す指標である。
コンバージョン率は、広告経由でWebサイトを訪れた人のうち、会員登録や商品購入など、あらかじめ設定した成果(コンバージョン)に至った人の割合を表す指標である。単に見られたか、クリックされたかではなく、最終的な成果につながったかを測る点で、広告の実質的な効果を判断できる。
選択肢ごとの解説
- ア表示回数に対するクリック回数の割合はクリック率(CTR)である。
- イ購入1件当たりの広告コストはCPA(顧客獲得単価)である。
- ウ広告費に対して何倍の収益を得たかはROAS(広告費用対効果)である。
- エ正しい。訪問者のうち成果に至った顧客の割合がコンバージョン率である。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。