自社Webサイトへの流入経路分析を行う目的に該当するものはどれか。
選択肢
- ア自社Webサイトが利用者にとって魅力的なコンテンツかどうかを把握するため
- イ自社Webサイトの利用者がどこを注視しているのかを把握するため
- ウ自社が投資したバナー広告やSEO対策の効果を検証するため
- エ自社のWeb広告と競合企業のWeb広告の出稿状況を比較するため
正解と解説
正解:ウ 自社が投資したバナー広告やSEO対策の効果を検証するため
流入経路分析は、サイト訪問者が検索エンジン、バナー広告、SNS、外部サイトのリンクなど、どの経路から来たのかを把握する分析である。経路ごとの訪問数や成約数が分かるため、出稿したバナー広告やSEO対策がどれだけ集客に寄与したかという投資効果の検証に用いられる。
選択肢ごとの解説
- アコンテンツの魅力を測るには滞在時間や直帰率などページ単位の指標を見るのが適切である。
- イ利用者の注視箇所を把握するのはアイトラッキングやヒートマップの分析である。
- ウ正しい。経路別の集客状況が分かるため、バナー広告やSEO対策の効果検証に用いる。
- エ競合の広告出稿状況の比較は自社サイトのアクセスログからは分からない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。