期末の決算において,表の損益計算資料が得られた。当期の営業利益は何百万円か。
営業利益=売上高−売上原価−販売費及び一般管理費
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 売上高 | 1,500 |
| 売上原価 | 1,000 |
| 販売費及び一般管理費 | 200 |
| 営業外収益 | 40 |
| 営業外費用 | 30 |
選択肢
- ア270
- イ300
- ウ310
- エ500
正解と解説
正解:イ 300
営業利益は、売上高から売上原価を引いた売上総利益に、さらに販売費及び一般管理費を差し引いて求める。1,500−1,000−200=300百万円となる。営業外収益・営業外費用は営業利益の後に加減して経常利益を算出するものなので、ここでは含めない。
選択肢ごとの解説
- ア営業外収益と費用を誤って差し引いた場合などの値である。
- イ正しい。1,500−1,000−200=300百万円が営業利益である。
- ウ営業外収益・費用を加減した経常利益に当たる値であり、営業利益ではない。
- エ売上総利益(1,500−1,000)であり、販管費を引いていない。
同じ分野の他の問題
- 当期末の決算において、表に示した損益計算資料が得られた。日本基準で当期の営業利益は何百万円か。2025年度 春期 午前II 問21
- 債務超過の状態を表しているものはどれか。2025年度 春期 午前II 問20
- キャッシュフロー計算書において、投資活動によるキャッシュフローに該当するものはどれか。2025年度 春期 午前II 問19
- キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。2024年度 春期 午前II 問20
- キャッシュフロー計算書における、営業活動によるキャッシュフローは何万円か。2022年度 春期 午前II 問20
最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。