キャッシュフロー計算書における,営業活動によるキャッシュフローは何万円か。
間接法では債権増は流出、債務増は流入として調整
単位 万円
| 税金等調整前当期純利益 | 108 |
| 減価償却費 | 42 |
| 売上債権の増加額 | 60 |
| 棚卸資産の減少額 | 30 |
| 仕入債務の増加額 | 40 |
| 法人税等の支払額 | 32 |
選択肢
- ア44
- イ104
- ウ128
- エ188
正解と解説
正解:ウ 128
間接法では税金等調整前当期純利益に非資金費用を足し戻し、運転資本の増減を調整して求める。売上債権の増加は資金の流出、棚卸資産の減少と仕入債務の増加は資金の流入として扱う。108+42-60+30+40-32=128万円となる。
選択肢ごとの解説
- ア棚卸資産や仕入債務の符号を取り違えた場合の値。
- イ減価償却費を足し戻していない場合の値。
- ウ正解。108+42-60+30+40-32=128万円。
- エ法人税等の支払や売上債権の増加を控除していない場合の値。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。