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順列・組合せとは?

順列・組合せとは、n個からr個を取り出すとき、並べる順序を区別するのが順列 nPr=n!/(n−r)!、区別しないのが組合せ nCr=n!/{r!(n−r)!}。場合の数の見積りや計算量の評価で使う。

高度試験・午前I(全区分共通)の過去問では26回出題されています(2016年度〜2025年度)。

じゅんれつ・くみあわせ

高度試験・午前I(全区分共通)の頻出用語/午前I(全区分共通)/別名:順列、組合せ


順列・組合せの意味

n個からr個を取り出すとき、並べる順序を区別するのが順列 nPr=n!/(n−r)!、区別しないのが組合せ nCr=n!/{r!(n−r)!}。場合の数の見積りや計算量の評価で使う。

順列・組合せの具体例

n人が総当たりで対戦する組合せは nC2=n(n−1)/2。8人なら28通り。n×nの表で i>j となる要素の個数も同じ式で求まる。

順列・組合せは試験でどう引っ掛けられる?

「総当たり」「ペアを作る」はほぼ必ず nC2。順列で計算して2倍の値を選ばせる選択肢が用意されていることが多い。

順列・組合せと関連する用語

順列・組合せが出た過去問

最終更新:2026-08-25/解説は資格暗記が独自に作成しています。 過去問の出典は各問題に記載のとおりです。