オンライントランザクション処理システムにおいて、1分当たりの平均トランザクション数が1,200件であり、1件のトランザクション処理で100万命令を実行する場合、CPU性能が100 MIPSのコンピュータを使用したときのCPUの平均利用率は何%か。

CPU利用率は必要MIPS÷性能MIPSで求める

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前15/システム構成要素 / 性能評価

選択肢

正解と解説

正解: 20

1分あたり1,200件は1秒あたり20件です。1件で100万命令を実行するので、必要な処理能力は毎秒2,000万命令、すなわち20 MIPSにあたります。CPUの性能が100 MIPSなので、平均利用率は20÷100で20%となります。分と秒の単位換算と、100万命令=1 MIPS秒分である点を押さえるのがポイントです。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問15(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。