あるシステムにおいて、MTBFとMTTRがともに1.5倍になったとき、アベイラビリティ(稼働率)は何倍になるか。

稼働率はMTBFとMTTRの比、同率変化では不変

頻出応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前14/システム構成要素 / 信頼性設計

選択肢

正解と解説

正解: 変わらない

稼働率は MTBF÷(MTBF+MTTR) で表されます。MTBFとMTTRをともに1.5倍にすると、分子も分母も一律に1.5倍になるため、比の値である稼働率は変化しません。稼働率を上げるにはMTBFを延ばすかMTTRを短くするか、どちらか一方の比率を変える必要があります。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問14(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。