プログラム実行時の主記憶管理に関する記述として、適切なものはどれか。

ガーベジコレクションは不要なヒープ領域を自動回収する

頻出応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前16/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: プログラムが使用しなくなったヒープ領域を回収して再度使用可能にすることを、ガーベジコレクションという。

ガーベジコレクションは、動的に確保したヒープ領域のうち、どこからも参照されなくなった領域を自動的に検出して解放し、再び割当て可能にする仕組みです。プログラマが解放を書き忘れても記憶領域が枯渇しにくくなる反面、回収処理の実行中に一時的な停止が起きることがあります。他の選択肢は用語の対応が入れ替わっています。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問16(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。