自社開発したソフトウェアの他社への使用許諾に関する説明として、適切なものはどれか。

使用許諾は著作権に基づき、特許の有無に左右されない

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前50/法務 / 知的財産権

選択肢

正解と解説

正解: 使用許諾対象が特許で保護された技術を使っていないソフトウェアであっても、使用許諾することは可能である。

使用許諾はソフトウェアの著作権者が、他者に対して利用の範囲と条件を定めて許可する契約行為です。著作権は創作の時点で自動的に発生するため、特許で保護された技術を含むかどうかにかかわらず、権利者は自由に使用を許諾できます。製品への搭載歴や特許の取得状況が、単体での許諾を妨げることもありません。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。