ITベンダにおけるソリューションビジネスの推進で用いるバランススコアカードの、学習と成長のKPIの目標例はどれか。ここで、ソリューションとは"顧客の経営課題の達成に向けて、情報技術と専門家によるプロフェッショナルサービスを通して支援すること"とする。

学習と成長の視点は人材育成やスキル向上を測る

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前62/経営戦略マネジメント / 業績評価手法

選択肢

正解と解説

正解: 情報戦略のコンサルティングサービスに重点を置くために、社内要員30名をITのプロフェッショナルとして育成する。

バランススコアカードの「学習と成長」の視点は、人材の育成やスキル、組織風土、情報基盤といった将来の競争力の土台を扱います。要員をITのプロフェッショナルとして育成する目標は、まさに人材面の能力向上を測るものです。顧客満足度は顧客の視点、提案数は業務プロセスの視点、受注金額は財務の視点に属します。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問62(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。