リサイクル法に基づく規制に準拠した使用済PCの回収・再資源化に関する記述のうち、適切なものはどれか。
PCリサイクルマーク付きはメーカ責任で回収・再資源化
選択肢
- ア回収・再資源化の対象は、ディスプレイ以外のデスクトップPC、及びノートブックPC本体である。
- イ家庭から廃棄される際に、PCリサイクルマーク付きのPCは、メーカや輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。
- ウ家庭から廃棄される自作PC又は倒産したメーカ若しくは輸入販売業者のPCは、回収・再資源化の対象外である。
- エ企業から廃棄されるPCは、メーカによる回収・再資源化の対象外であり、企業によって産業廃棄物として処理される必要がある。
正解と解説
正解:イ 家庭から廃棄される際に、PCリサイクルマーク付きのPCは、メーカや輸入販売業者の責任で回収・再資源化する。
資源有効利用促進法に基づく家庭系パソコンの回収では、PCリサイクルマークが付いた製品は購入時に再資源化費用が含まれており、メーカや輸入販売業者が自らの責任で回収・再資源化します。ディスプレイも対象に含まれ、自作機やメーカが存在しない製品は指定の窓口が引き取る仕組みが用意されています。事業系のパソコンもメーカによる回収の対象です。
選択肢ごとの解説
- アディスプレイも回収・再資源化の対象に含まれます。
- イ正解。マーク付きの製品はメーカ等の責任で回収・再資源化されます。
- ウ自作機やメーカ不在の製品も、指定の窓口を通じて回収されます。
- エ事業系のパソコンもメーカによる回収の対象となります。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。