個人情報のうち、個人情報保護法における要配慮個人情報に該当するものはどれか。

要配慮個人情報は病歴や犯罪歴など差別につながりうる情報

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前78/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 本人の病歴、犯罪の経歴など不当な差別や不利益を生じさせるおそれのある情報

要配慮個人情報は、本人に対する不当な差別や偏見、その他の不利益が生じないよう特に取扱いに配慮を要する個人情報として法律で定められたものである。人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実などが該当し、取得には原則として本人の同意が必要になる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問78(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。