技術経営における課題のうち、"死の谷"を説明したものはどれか。

死の谷は開発成功から事業化までの間に立ちはだかる壁

応用情報技術者試験2016年度 秋期 午前70/技術戦略マネジメント / 技術開発戦略

選択肢

正解と解説

正解: 先進的な製品開発に成功しても、事業化するためには更なる困難が立ちはだかっている。

技術経営では、研究から事業化に至る過程の障壁を段階的に呼び分けます。魔の川は研究成果を製品開発へ結び付ける段階、死の谷は開発した製品を事業として立ち上げる段階、ダーウィンの海は市場で競争に勝ち残る段階の障壁です。死の谷は、技術的には成功しても資金や量産体制、販路といった事業化の壁に阻まれる状況を指します。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問70(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。