USB 3.0の特徴はどれか。
USB 3.0はSuperSpeedを加えた4段階の転送速度をもつ
選択肢
- アPCなどの小型コンピュータと,磁気ディスク,レーザプリンタなどの周辺機器とを接続するパラレルインタフェースである。
- イ音声,映像など,リアルタイム性が必要なデータの転送に適した高速な転送方式を採用したシリアルインタフェースであり,FireWireとも呼ばれている。
- ウモデム接続の規格であったが,PCと周辺機器とを接続するようになったシリアルインタフェースである。
- エ四つの転送スピードをもつシリアルインタフェースであり,スーパースピードモードは,PCと外付け磁気ディスクとの接続などに使用される。
正解と解説
正解:エ 四つの転送スピードをもつシリアルインタフェースであり,スーパースピードモードは,PCと外付け磁気ディスクとの接続などに使用される。
USB 3.0はLowSpeed・FullSpeed・HighSpeedに加えて5Gビット/秒のSuperSpeedを備え、4種類の転送速度をもつシリアルインタフェースである。SuperSpeedは外付けハードディスクなど高速転送が必要な機器の接続に使われる。
選択肢ごとの解説
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。