A社では,社員のソーシャルメディア利用に関し,業務利用だけでなく,私的利用における注意事項も取りまとめ,ソーシャルメディアガイドラインを策定した。私的利用も対象とするガイドラインが必要とされる理由として,最も適切なものはどれか。
社員の私的投稿も企業の信用に影響するため指針が要る
選択肢
- アソーシャルメディアアカウントの取得や解約の手続をスムーズに進めるため
- イソーシャルメディア上の行為は社員だけでなくA社にも影響を与えるため
- ウソーシャルメディアの操作方法を習得するマニュアルとして利用するため
- エソーシャルメディアの利用料金がA社に大きな負担となることを防ぐため
正解と解説
正解:イ ソーシャルメディア上の行為は社員だけでなくA社にも影響を与えるため
社員の私的な投稿であっても、勤務先が特定されれば発言が企業の見解と受け取られたり、業務上知り得た情報が漏えいしたりして、企業の信用に直接影響する。そのため私的利用も含めた指針が必要になる。
選択肢ごとの解説
- アアカウントの事務手続はガイドラインの主目的ではない。
- イ正しい。私的な投稿でも企業に影響が及ぶため対象に含める。
- ウ操作方法の習得は情報セキュリティ上の指針の目的ではない。
- エ利用料金は通常個人負担であり、私的利用を規定する理由にならない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。