個人情報保護法で保護される個人情報の条件はどれか。

個人情報保護法の対象は生存する個人を識別できる情報

応用情報技術者試験2016年度 春期 午前79/法務 / その他の法律

選択肢

正解と解説

正解: 生存している個人に関する情報に限られる。

個人情報保護法が保護対象とする個人情報は、生存する個人に関する情報で、氏名や生年月日などにより特定の個人を識別できるものである。死者の情報は原則として対象外となる。

選択肢ごとの解説

出典:平成28年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問79(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。