相関係数に関する記述のうち、適切なものはどれか。

相関係数は直線関係の強さを-1〜+1で表す

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前1/基礎理論 / 統計

選択肢

正解と解説

正解: 全ての標本点が正の傾きをもつ直線上にあるときは、相関係数が+1になる。

相関係数は2つの変量の直線的な関係の強さを-1から+1の範囲で表す指標である。全ての標本点が正の傾きをもつ一直線上に並ぶ完全な正の線形関係のとき、値は最大の+1になる。逆に負の傾きの直線上に並べば-1、直線的な関係がまったく無ければ0に近づく。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。