次のBNFにおいて非終端記号<A>から生成される文字列はどれか。 <R0> ::= 0 | 3 | 6 | 9 <R1> ::= 1 | 4 | 7 <R2> ::= 2 | 5 | 8 <A> ::= <R0> | <A><R0> | <B><R2> | <C><R1> <B> ::= <R1> | <A><R1> | <B><R0> | <C><R2> <C> ::= <R2> | <A><R2> | <B><R1> | <C><R0>
<A>は桁の和が3の倍数になる数字列を生成する
選択肢
- ア123
- イ124
- ウ127
- エ128
正解と解説
正解:ア 123
このBNFでは<R0>が3で割った余り0の数字、<R1>が余り1、<R2>が余り2の数字を表す。<A>の定義は、生成される数字列の各桁の和を3で割った余りが0になる形だけを許すようになっており、結果として<A>は3の倍数を表す数字列を生成する。123は各桁の和が1+2+3=6で3の倍数なので<A>から導出できる。
選択肢ごとの解説
- ア正しい。桁の和が6で3の倍数なので<A>から生成できる。
- イ桁の和が7で3の倍数でないため<A>からは生成されない。
- ウ桁の和が10で3の倍数でないため<A>からは生成されない。
- エ桁の和が11で3の倍数でないため<A>からは生成されない。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。