第3正規形であることの効果又は影響に関する記述として、適切なものはどれか。

第3正規形は冗長性を排して更新時の不整合を防ぐ

頻出応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前27/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: 冗長性が排除され、データの整合性を保ちやすくなる。

第3正規形は、非キー属性が主キーに完全関数従属し、かつ推移的関数従属が排除された状態である。同じ事実が複数箇所に重複して保持されなくなるため、更新時の不整合(更新異常)が起こりにくくなり、データの整合性を保ちやすくなる。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問27(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。