在庫管理システムを対象とするシステム監査において、当該システムに記録された在庫データの網羅性のチェックポイントとして、適切なものはどれか。

網羅性は連番付与による欠番・重複チェックで確認する

応用情報技術者試験2017年度 秋期 午前60/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: 入庫及び出庫記録に対して、自動的に連番を付与していること

網羅性とは、発生した取引が漏れなく記録されていることをいう。入庫・出庫の記録に自動で連番を付与しておけば、番号の欠落や重複から記録漏れ・二重記録を検出できるため、網羅性を確かめるチェックポイントとして適切である。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。