販売管理システムにおいて、起票された受注伝票の入力が、漏れなく、かつ、重複することなく実施されていることを確かめる監査手続として、適切なものはどれか。

入力の漏れ・重複はプルーフリストと原票の突合せ証跡で確かめる

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前60/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: 販売管理システムから出力したプルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリストと受注伝票上の照合印を確かめる。

入力の網羅性(漏れがない)と一意性(重複がない)を確かめるには、入力結果を一覧化したプルーフリストと元の受注伝票とを突き合わせる統制が機能しているかを確認するのが有効です。照合が実施された証跡として、双方に残された照合印を確かめます。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問60(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。