アジャイル開発を対象とした監査の着眼点として、システム管理基準(平成30年)に照らして、適切なものはどれか。

アジャイル監査では反復ごとのデモとフィードバックを確認する

応用情報技術者試験2021年度 秋期 午前58/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: 業務システムの開発チームは、実装された機能について利害関係者へのデモンストレーションを実施し、参加者からフィードバックを得ていること

アジャイル開発では、短い反復ごとに動くソフトウェアを利害関係者に見せ、フィードバックを取り込んで次の反復に生かすことが要となる。監査でも、こうした反復的な確認とフィードバックの仕組みが実際に機能しているかが着眼点になる。工程完了基準に沿った逐次進行を求めるのはウォータフォール型の観点であり、アジャイルの評価軸ではない。

選択肢ごとの解説

出典:令和3年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。