JIS Q 27001:2014(情報セキュリティマネジメントシステム-要求事項)に基づいてISMS内部監査を行った結果として判明した状況のうち、監査人が、指摘事項として監査報告書に記載すべきものはどれか。

リスク受容基準はリスクアセスメントの前に定める

応用情報技術者試験2022年度 秋期 午前58/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: リスクアセスメントを実施した後に、リスク受容基準を決めていた。

リスク受容基準は、リスクアセスメントの結果を評価するための物差しなので、アセスメントを始める前に定めておかなければなりません。順序が逆になると評価が恣意的になり得るため、規格の要求事項に適合していない状況として指摘の対象になります。

選択肢ごとの解説

出典:令和4年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。