“部品”表のメーカコード列に対し,B+木インデックスを作成した。これによって,“部品”表の検索の性能改善が最も期待できる操作はどれか。ここで,部品及びメーカのデータ件数は十分に多く,“部品”表に存在するメーカコード列の値の種類は十分な数があり,かつ,均一に分散しているものとする。また,“部品”表のごく少数の行には,メーカコード列にNULLが設定されている。実線の下線は主キーを,破線の下線は外部キーを表す。 部品(部品コード,部品名,メーカコード) メーカ(メーカコード,メーカ名,住所)

B+木インデックスは範囲検索で最も効果を発揮する

頻出応用情報技術者試験2017年度 春期 午前28/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: メーカコードの値が4001以上,4003以下の部品を検索する。

B+木インデックスは値が大小順に並び、葉ノードが順につながっているため、ある範囲に含まれる値をまとめて取り出す範囲検索で効果が大きい。値の種類が多く均一に分散していれば、絞り込まれる行数も少なくて済む。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問28(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。