“受注明細”表は,どのレベルまでの正規形の条件を満足しているか。ここで,実線の下線は主キーを表す。

非キー属性間の従属が残る表は第2正規形まで

頻出応用情報技術者試験2017年度 春期 午前27/データベース / データベース設計

受注明細(主キー:受注番号+明細番号)
受注番号明細番号商品コード商品名数量
0158671TV2000620型テレビ20
0158672TV2400524型テレビ10
0158673TV2800728型テレビ5
0158681TV2400524型テレビ8

選択肢

正解と解説

正解: 第2正規形

主キーは受注番号と明細番号の組で、商品コードも数量もこの主キー全体に決まるため部分関数従属はなく、第2正規形は満たしている。しかし商品名は非キー属性である商品コードによって決まる推移的関数従属があるため、第3正規形は満たしていない。

選択肢ごとの解説

出典:平成29年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問27(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。