プリエンプション方式のタスクスケジューリングにおいて,タスクBの実行中にプリエンプションが発生する契機となるのはどれか。ここで,タスクの優先度は,タスクAが最も高く,タスクA>タスクB=タスクC>タスクDの関係とする。

プリエンプションは高優先度タスクの実行可能化で発生する。

頻出応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前17/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: タスクAが実行可能状態になった。

プリエンプションは、実行中のタスクよりも優先度の高いタスクが実行可能状態になったときに、OSが強制的にCPUを取り上げて切り替える動作である。ここではタスクAだけがタスクBより優先度が高いので、Aが実行可能になった時点でBは中断される。同順位や低順位のタスクが実行可能になっても、実行中のタスクは横取りされない。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。