アジャイル開発で“イテレーション”を行う目的のうち,適切なものはどれか。

イテレーションは短い反復で要求のずれと変化に素早く対応する。

応用情報技術者試験2018年度 秋期 午前50/システム開発技術 / 開発プロセスモデル

選択肢

正解と解説

正解: ソフトウェアに存在する顧客の要求との不一致を短いサイクルで解消したり,要求の変化に柔軟に対応したりする。

イテレーションは、設計から実装・テストまでを含む短い開発サイクルを繰り返す進め方である。各サイクルの終わりに動くソフトウェアを示して顧客の確認を受けるため、要求との食い違いを早期に発見して修正でき、途中で要求が変わっても次のサイクルで取り込める。変化への対応力を高めることが主目的である。

選択肢ごとの解説

出典:平成30年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問50(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。