ページング方式の仮想記憶において、主記憶に存在しないページをアクセスした場合の処理や状態の順番として、適切なものはどれか。ここで、現在主記憶には、空きページはないものとする。

ページフォールト検出が起点、空き確保のページアウトが読込みの前

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前18/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: ページフォールト → 置換え対象ページの決定 → ページアウト → ページイン

存在しないページへのアクセスはまずページフォールト(例外)として検出されます。空きページがないため、置換えアルゴリズムで追い出すページを決め、そのページを補助記憶へ書き出し(ページアウト)、空いた枠に目的のページを読み込み(ページイン)ます。検出が最初、読み込みが最後という順序が要点です。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問18(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。