データベースの概念設計に用いられ、対象世界を、実体と実体間の関連という二つの概念で表現するデータモデルはどれか。

E-Rモデルは実体と関連で対象世界を描く概念設計のモデル

頻出応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前26/データベース / データベース設計

選択肢

正解と解説

正解: E-Rモデル

E-Rモデル(実体関連モデル)は、対象世界を実体(エンティティ)と実体間の関連(リレーションシップ)という2つの概念で表現するモデルで、特定のDBMSに依存しない概念設計の段階で用いられます。階層・ネットワーク・関係モデルは、実装方式に対応する論理データモデルです。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問26(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。