アローダイアグラムで表される作業A~Hを見直したところ、作業Dだけが短縮可能であり、その所要日数は6日に短縮できることが分かった。作業全体の所要日数は何日短縮できるか。
クリティカルパスを縮めると別経路が新たな制約になり短縮量は頭打ち

選択肢
- ア1
- イ2
- ウ3
- エ4
正解と解説
正解:ウ 3
作業Dを含む経路が最長となっており、短縮前の全体所要日数は31日です。Dを10日から6日へ4日短縮すると、その経路は4日縮みますが、Dを通らない別の経路(A→C→F→H)が23日で残るため、全体は28日までしか縮みません。したがって短縮できるのは3日です。クリティカルパスを短縮すると別の経路が新たな制約になる点が要点です。
選択肢ごとの解説
- ア1日では短縮効果を過小に見積もっています。
- イ2日ではまだDを含む経路のほうが長いままです。
- ウ正解。31日から28日となり、3日の短縮です。
- エDの短縮量4日をそのまま全体の短縮量としてしまった値です。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。