クラウドサービスの導入検討プロセスに対するシステム監査において、クラウドサービス上に保存されている情報の消失の予防に関するチェックポイントとして、最も適切なものはどれか。

クラウドでの情報消失予防は、事業者の信頼性と事業継続性の確認が要

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前58/システム監査 / 個別監査テーマ

選択肢

正解と解説

正解: クラウドサービスを提供する事業者に信頼が置け、かつ、事業やサービスが継続して提供されるかどうかが検討されているか。

クラウド上のデータは事業者の設備に預けられるため、事業者が撤退・破綻したりサービスを終了したりすると、保存した情報を取り出せず失うおそれがあります。したがって導入検討の段階で、事業者の信頼性と事業・サービスの継続性を確認しているかが、情報消失の予防として最も重要な着眼点になります。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問58(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。