共通フレーム2013によれば、要件定義プロセスで行うことはどれか。
要件定義は利害関係者の識別から始まり、企画・設計とは段階が異なる
選択肢
- アシステム化計画の立案
- イシステム方式設計
- ウソフトウェア詳細設計
- エ利害関係者の識別
正解と解説
正解:エ 利害関係者の識別
共通フレーム2013の要件定義プロセスでは、まず利害関係者を識別し、その要望を引き出して要件として定義・確認します。システム化計画の立案はその前の企画プロセス、方式設計や詳細設計は後続の開発プロセスに属し、要件定義とは段階が異なります。
選択肢ごとの解説
- ア企画プロセスに属する作業で、要件定義より前の段階です。
- イ開発プロセスのシステム設計に属します。
- ウ開発プロセスのソフトウェア実装に近い段階の作業です。
- エ正解。利害関係者の識別は要件定義プロセスの出発点となる作業です。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。