共通フレーム2013によれば、要件定義プロセスで行うことはどれか。

要件定義は利害関係者の識別から始まり、企画・設計とは段階が異なる

応用情報技術者試験2019年度 秋期 午前65/システム企画 / 要件定義

選択肢

正解と解説

正解: 利害関係者の識別

共通フレーム2013の要件定義プロセスでは、まず利害関係者を識別し、その要望を引き出して要件として定義・確認します。システム化計画の立案はその前の企画プロセス、方式設計や詳細設計は後続の開発プロセスに属し、要件定義とは段階が異なります。

選択肢ごとの解説

出典:令和元年度 秋期 応用情報技術者試験 午前 問65(IPA)

同じ分野の他の問題

最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。