プログラムの実行時に利用される記憶領域にスタック領域とヒープ領域がある。それらの領域に関する記述のうち、適切なものはどれか。

スタックは後入れ先出し、ヒープは任意順で確保・解放する領域

頻出応用情報技術者試験2019年度 春期 午前17/システム構成要素 / OS

選択肢

正解と解説

正解: サブルーチンからの戻り番地の退避にはスタック領域が使用され、割当てと解放の順序に関連がないデータの格納にはヒープ領域が使用される。

スタック領域は後入れ先出しで管理され、サブルーチンの戻り番地や局所変数など、呼出しと復帰に対応して確保・解放されるデータに使われる。一方ヒープ領域は任意の時点で確保と解放ができるため、確保順と解放順が対応しない動的データの格納に使われる。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問17(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。