WAFの説明はどれか。

WAFHTTPを解析してWebアプリへの攻撃を検知・遮断する

応用情報技術者試験2019年度 春期 午前45/ネットワーク / ネットワークセキュリティ

選択肢

正解と解説

正解: Webアプリケーションへの攻撃を検知し、阻止する。

WAF(Web Application Firewall)はHTTPの通信内容を解析し、SQLインジェクションやクロスサイトスクリプティングなどWebアプリケーションの脆弱性を狙う攻撃パターンを検知して遮断する。ネットワーク層で制御するファイアウォールでは防げない、アプリケーション層の攻撃に対応する点が特徴である。

選択肢ごとの解説

出典:平成31年度 春期 応用情報技術者試験 午前 問45(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。