正の整数の10進表示の桁数Dと2進表示の桁数Bとの関係を表す式のうち、最も適切なものはどれか。

10進桁数は2進桁数×log₁₀2(約0.3倍)になる

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前1/基礎理論 / 数値表現

選択肢

正解と解説

正解: D≒B log₁₀ 2

2進表示でBビットの正の整数はおよそ2のB乗の大きさをもつ。その10進の桁数Dは常用対数をとって D≒log₁₀(2^B)=B・log₁₀2 となる。log₁₀2≒0.301なので、2進の桁数のおよそ0.3倍が10進の桁数という関係になる。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問1(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。