PMBOKガイド第6版によれば、脅威と好機の、どちらに対しても採用されるリスク対応戦略として、適切なものはどれか。

受容とエスカレーションは脅威にも好機にも使える

応用情報技術者試験2020年度 10月試験 午前54/プロジェクトマネジメント / リスクマネジメント

選択肢

正解と解説

正解: 受容

PMBOKでは、脅威への対応戦略が回避・転嫁・軽減、好機への戦略が活用・共有・強化とされ、これに加えて受容(受け入れ)とエスカレーションは脅威と好機の双方に適用される。受容は積極的に手を打たず、発生したときに対処する(あるいは何もしない)戦略である。

選択肢ごとの解説

出典:令和2年度 10月試験 応用情報技術者試験 午前 問54(IPA)

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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。