プロジェクトマネジメントにおいて、コンティンジェンシー計画を作成するプロセスはどれか。
コンティンジェンシー計画はリスク対応プロセスで作成する
選択肢
- アリスクの管理
- イリスクの特定
- ウリスクの評価
- エリスクへの対応
正解と解説
正解:エ リスクへの対応
コンティンジェンシー計画は、特定したリスクが実際に発生した場合に備えてあらかじめ用意しておく対応策であり、リスクへの対応(リスク対応の計画)のプロセスで作成される。リスクの特定はリスクを洗い出す段階、リスクの評価は発生確率と影響度から優先順位を付ける段階であり、具体的な対策を決めるのはその後の対応プロセスである。
選択肢ごとの解説
- アリスクの管理は対応策の実行状況を監視・統制する段階。
- イリスクの特定はリスクを洗い出して一覧化する段階。
- ウリスクの評価は発生確率と影響度から優先順位を付ける段階。
- エ正しい。発生時の対応策を計画するのはリスクへの対応。
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。