メモリインタリーブの説明はどれか。
主記憶を複数バンクに分け交互アクセスで高速化する
選択肢
- アCPUと磁気ディスク装置との間に半導体メモリによるデータバッファを設けて、磁気ディスクアクセスの高速化を図る。
- イ主記憶のデータの一部をキャッシュメモリにコピーすることによって、CPUと主記憶とのアクセス速度のギャップを埋め、メモリアクセスの高速化を図る。
- ウ主記憶へのアクセスを高速化するために、アクセス要求、データの読み書き及び後処理が終わってから、次のメモリアクセスの処理に移る。
- エ主記憶を複数の独立したグループに分けて、各グループに交互にアクセスすることによって、主記憶へのアクセスの高速化を図る。
正解と解説
正解:エ 主記憶を複数の独立したグループに分けて、各グループに交互にアクセスすることによって、主記憶へのアクセスの高速化を図る。
メモリインタリーブは主記憶を複数の独立したバンク(グループ)に分割し、連続するアドレスを異なるバンクへ振り分ける方式である。あるバンクが読み書きの内部処理をしている間に別のバンクへアクセスできるため、見かけ上のアクセス速度が向上する。
選択肢ごとの解説
- アディスクキャッシュ(ディスクバッファ)の説明。
- イキャッシュメモリの説明。
- ウ1回のアクセスが完全に終わってから次に移る逐次動作で、高速化にはならない。
- エ正しい。複数バンクへ交互にアクセスして高速化する方式。
この問題は2回出題されています
- 2017年度 秋期 午前 問9(このページ)
- 2020年度 10月試験 午前 問9
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最終更新:2026-08-25/解説・選択肢ごとの解説は資格暗記が独自に作成しています。問題文と選択肢の出典は上記のとおりです。